台湾発自然派スキンケアコスメブランド『阿原(YUAN)』の石鹸(ユアンソープ)を買ってきた

ユアンソープ4個

Misuzu先日、台湾旅行に行ってきた際、台湾発の自然派スキンケアコスメブランドとして人気の『阿原(YUAN)』に行ってきました。
石けん、シャンプー、スキンケアコスメと、全てに天然ハーブが使われた自然派化粧品なのですが、今回は特に人気のある石けん、『ユアンソープ』をいくつか買ってきましたので紹介しますね。

スポンサーリンク

台湾発の自然派スキンケアブランド『阿原(YUAN)』

『阿原(YUAN)』の特徴

『阿原(YUAN)』は台湾発の自然派スキンケアブランドです。
台湾にある陽明山国立公園の、豊かな大地と清らかな湧水で育てた、様々な無農薬天然ハーブによるスキンケアを中心にしているので、ハーバルケアブランドとも呼ばれますね。

『阿原(YUAN)』の社長自身が敏感肌で、アトピー性皮膚炎なのがきっかけで、肌に負担をかけない石けん作りを始めたのだそう。
化学的な合成成分は使用せず、良い環境で栽培されたハーブを使って、行程全てを手作業で丁寧に行い、健康になれる石けん作りを心がけているのだそうですよ。

しっとりとした洗い上がりの石けんはとても人気があり、『ユアンソープ』と呼ばれています。
ユアンソープは、天然ハーブの肌に良い成分を壊さないように、コールドプレス製法で手作りされ、自然の力でスキンケアしながら洗い上げる、肌にとても優しい石けんです。

コールドプレス製法とは

一般的な石鹸は、加熱して油脂とアルカリを反応させて作りますが、コールドプレス製法では高温の熱を与ません。
素材の持つ力を壊さない温度でゆっくり時間をかけて撹拌し、ゆっくりと冷やし固めます。
その後、1個分に切断されたものを、1~2ヵ月かけて熟成(けん可)してやっと商品になるという、とても手間ひまのかかる製法です。

ユアンソープの購入方法

台湾土産としても重宝されるユアンソープですが、日本でも通信販売や店舗で購入することができます。

日本の『阿原(YUAN)』取扱い店舗を探す

楽天にも出店しているので、楽天でも詳しい説明を見ることができます。
取扱い店舗に出かけるのが面倒なかたは、楽天で調べるのもいいかもですね。

阿原(YUAN)楽天市場店はこちら

ユアンソープの価格帯は、1個1,300円~1,600円で、肌質やお悩みにあわせて選ぶことができます。
からだを洗う石けんとしては、1つ1つの値段は高めなのですが、洗顔石鹸として考えると、スキンケアしながらしっとりと洗い上げるユアンソープは、同程度の洗顔石鹸と比較して格安だとも言えますね。

ユアンソープのデメリット

いいことずくめのユアンソープですが、デメリットがないわけではありません。
天然ハーブの成分を壊さないように作られているので、人によってはアレルギーが出る可能性があります
植物にアレルギーのある人は、様子をみながらの使用してくださいね。
植物にアレルギーのない人も、肌に異常を感じたらすぐに使用を中止してください。

とはいえ、刺激が強めな化学物質は一切使っていない自然派の石けんなので、心配よりも安心のほうがはるかに大きいことも事実ですケド。

楽天では、15gのお試しサイズ(本商品は100g)も販売されているので、心配なかたはまずはお試ししてみるといいかもしれませんね。

 

今回購入したユアンソープの紹介

YUANの紙袋と石けん

ユアンソープの選び方

現在24種ものユアンソープが発売されています。
どれがいいか迷いますよね?
『阿原(YUAN)』楽天市場店では、肌質や肌悩みなどから、どのユアンソープが向いているかが分かり易く表組で説明されています。
ご自身にあったユアンソープを見つけましょう。

ユアンソープの選び方

台湾土産として購入予定のかたは、事前に予習してショップに行くことをオススメします。

店舗に日本語で書かれた資料がありますが、全ての石けんの説明があるわけではありませんでした。
私が行ったショップでは日本語が話せる店員さんがましたが、カタコトの日本語ですから、詳しい説明を受けるのは難しそうでした。
石けんの裏の全成分表記は、当然ですが台湾語で読めません。

石けんの裏書は台湾語

成分や細かな情報を知って、望みにぴったりのユアンソープをGETしたい場合は、日本のサイトで予習していくと満足のいく買い物ができますよ(`∂∀≦´)-☆

さて、今回私が選んだのは『月桃(ゲットウ)ソープ 』『金英(きんえい)ソープ』『ヨモギソープ』です。

月桃(ゲットウ)ソープ

月桃(ゲットウ)ソープ

今回のメインはコレ♪
月桃(ゲットウ)は沖縄でサンニンとも呼ばれ、民家の庭先でも見かけられる多年生常緑草本です。
月桃(ゲットウ)から抽出される成分は、高い抗酸化作用をはじめとする優れた美容作用があり、近年、年齢肌のケア成分として注目を浴びています
それに保湿成分がたっぷり含まれるアボガド油などの作用も加わり、しっとりと洗い上げ、お肌にうるおいとハリを与えてくれます。
デオドラントケアもできるスグレモノですよ。

香りは、バラにも似ているのですが、さわやかで南国を思わせるような香りで、気分が明るくなります♪

日本では1個1,600円(税抜)ですが、台湾では$333(約1,200円)だったので、だいぶ安く購入できましたね (ノ≧ڡ≦)

全成分
オリーブ果実油、ヤシ油、アボカド油、水酸化Na 、リョクトウ種子エキス、コムギ胚芽油、水、ゲットウ花/葉/茎水、マグワ樹皮エキス、マグワ葉エキス、スクロース、ニオイテンジクアオイ油、ショウガ根油、メボウキ油、マヨラナ葉油、エンピツビャクシン油
(本品に使用しているアレルギー物質 コムギ胚芽油)

金英(きんえい)ソープ

金英(きんえい)ソープ

こちらも、月桃(ゲットウ)程ではないですが、年齢肌のケアに良い成分でできています。

金英(きんえい)の和名は「ニトベギク」で、熱帯・亜熱帯の一日中太陽の光を浴びる場所にのみ育つ、貴重なハーブです。
キメを整える作用があるので、くすみのない透明感のあるお肌のために選びたいユアンソープです。

全成分
オリーブ果実油、ヤシ油、水、水酸化Na、ニトベギク花/葉/茎エキス、ショウガ根油、アンソッコウエキス、 イタリアイトスギ葉/実/茎油、カミツレ花油、ビターオレンジ葉/枝油、アボカド油、コムギ胚芽油、スクロース
(本品に使用しているアレルギー物質 コムギ胚芽油)

ヨモギソープ

ヨモギソープ

どれを買おうか迷ったらとりあえずコレ」と言われるほど、定番のユアンソープです。
ニキビや肌荒れを防ぎ、気になるニオイのケアにも良いということなので、主人の洗顔用に購入し、「顔を洗った最後に、からだにも塗りつけるといいよ」とアドバイスしてみました。

全成分
水、オリーブ果実油、ニガヨモギエキス、水酸化Na、チャ葉エキス(小さい塊)、パチョリ油、ニガヨモギ油、レモングラス油、クマツヅラエキス(小さい塊)

ユアンソープの使い方のコツ

ハーブと泡

ユアンソープに限らず、泡立ちが良くなる合成成分を配合していない「無添加」とか「自然派」と呼ばれる石けんは、基本的に泡立ちがあまりよくありません
モコモコした泡を作りたい場合は、泡立てネットを使用することをオススメします。

ネットを使えば簡単に泡立ってはくれますが、泡立ちの良い洗顔フォームにありがちな宣伝文句の「10円玉が沈まない」といった、しっかりした泡は期待しない方がいいでしょう。

ユアンソープの保存のコツ

ケースに入った石けん

ユアンソープのような製法の石けんは、乾きすぎると変形してしまうことがあります。
それとは逆に湿気がありすぎると、どろどろに溶けたようになってしまうことがあります。

ユアンソープ用のふたをできるソープケースを用意し、使用後はしっかりと水を切ってケースにしまい、浴室から出しておくと、最後まで気持ちよく、長く使うことができます。

密閉度の高いケースを用意すると、旅行やジムにも持っていけるので便利ですよ (`∂∀≦´)-☆

ユアンソープまとめ

私が行った『阿原(YUAN)』は、”台北市大同區南京西路41號(台北市大同区南京路41号 )”にある「大同居コンセプトストア」です。
あまり大きなお店ではないのですが、品ぞろえは充分で、清潔感のあるきれいなショップでした。

『阿原(YUAN)』はアジアの各国で大人気だそうで、店内は中国語、韓国語、日本語が飛び交っていましたよ。

私はユアンソープを使うのは今回が初めてなのですが、洗い上がりは本当にしっとりしているし、日本で2,000~3,000円で売られている洗顔石鹸に決して劣ることはないですね。
むしろユアンソープの方がいいかも。。。

楽天や、@cosmeの口コミでは、とても高評価で、使うほどに肌の調子が良くなるとの口コミもあったので、これからが楽しみです ( ´艸`)

スポンサーリンク

シェアする

フォローする