ビーグレン QuSomeリフトの顔のたるみを引き上げ引き締める効果を検証!驚きの結果を口コミします☆

Misuzu
ビーグレン QuSomeリフトの効果を、恥ずかしながら私のたるんだ頬で検証しました!
毎朝晩2回のマッサージで1本使い切ったところで、驚きの結果がでましたので口コミしますね。
まずは、効果を最大限に発揮させるためにも、たるみ・ゆるみの原因や種類と、マッサージを含む解消方法を紹介します。
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たるみ・ゆるみの原因

皮膚は、表面から「表皮」「真皮」「皮下組織」の3層からできていて、その下に脂肪や筋肉があります。
たるみ・ゆるみの原因は主に真皮にあり、真皮を構成しているコラーゲンやエラスチンの構造の乱れや、そもそも健康なコラーゲンやエラスチン、それにヒアルロン酸といったお肌のハリを保つ物質の減少が大きく関わっています。
このコラーゲンやエラスチン、ヒアルロン酸の変質や減少はなぜ起こるのでしょうか。

太陽光による光老化

最大の原因は加齢によるものと思われがちですが、最も大きな原因は紫外線や近赤外線といった太陽光を浴びたことによる光老化にあり、昔に浴びた紫外線(UV-A)や近赤外線が、じわじわと時間をかけて真皮にあるコラーゲンやエラスチンを変質させていきますので、太陽光を浴びた経験が多ければ比較的若くてもたるみ・ゆるみは発生します。

血行・リンパの循環不良

血行やリンパの循環が悪く、むくんでしまうことも原因に上げられます。
むくむだけでなく、血行やリンパの流れが悪いと、新たなコラーゲンやエラスチンを作るための栄養が充分に行き渡らず、代謝もスムーズに行われません。
「単なるむくみだから」と油断していると、真皮の機能低下にもつながると言われています。

筋力の低下

加齢による表情筋の衰えにより、頬を持ち上げる力が不足することも、たるみ・ゆるみを加速させてしまいます。

たるみ・ゆるみの種類

たるみ毛穴

年齢とともに進行するたるみ・ゆるみですが、まず最初に気づくのは頬などの毛穴のたるみかもしれません。
若いころは毛穴周囲の皮膚のコラーゲンやエラスチンなどが毛穴をキュッと引き締めていますが、その力が衰えると毛穴が開いてきます。
更に進行すると皮膚が垂れ下がりはじめ、毛穴がしずく型に引き延ばされたような形になってきます。

涙袋

もともと目元の皮膚は薄いので目の周囲の脂肪などを支える力が弱く、お肌の衰えの影響が出やすい箇所です。
目の下がぷっくりとふくれて垂れ下がったようになり、それを縁取るようにシワが現れたりします。

二重あご

体重が増えたわけでものないのにあごのラインがだぶついてきたら、それはたるみかもしれません。
顔の中で頬から顎にかけては脂肪が厚い部分なので、皮膚がそれを支えきれなくなってくると下の方に垂れてきて、2重あごに見えます。

ほうれい線

シワと勘違いされやすいのですが、ほうれい線の原因はたるみです。
頬の厚い脂肪を皮膚が支えきれなくなったり、かおの筋肉による引き上げる力の衰えによって下がってくるため、深い溝となって現れます。

たるみ・ゆるみの解消法

ダメージを受けた真皮のコラーゲンやエラスチンは、ダメージが大きくなり過ぎると元に戻すことは望めなくなってしまうので、たるみ・ゆるみが発生する前から『たるませない・ゆるませない』努力を、または軽度のうちに進行させないようにしっかり対応することが大切です。

化粧品

たるみ・ゆるみの原因はコラーゲンやエラスチンなどの変質や減少などにあります。
とはいえ、化粧品でお肌の表面にコラーゲンやエラスチンを塗っても、保湿効果は望めてもたるみ・ゆるみに直接アプローチすることは難しいでしょう。
それよりもコラーゲンやエラスチンを生み出す『線維芽細胞』に働きかける成分や、今あるコラーゲンの強さや質にアプローチするデコリニルなどを配合した化粧品を選択するのが効果的です。(どちらもビーグレン QuSomeリフトに配合されています。)

マッサージ

正しいマッサージを行い、血行やリンパの流れを促進して代謝を高めることで、真皮の組織を活性化します。
また、マッサージはむくみを予防し、代謝を高めることで皮下脂肪を付きにくくする効果も期待できます。

マッサージを行う際に気を付けたいのが、『力加減』です。
筋肉をもみほぐすマッサージと違い、顔のマッサージは血流やリンパの流れを助けるために行うマッサージですので、やさしくなでるように行うことが大切です。
顔にシワができるほどの力を入れてマッサージしてしまっては、コラーゲンやエラスチンの構造を壊してしまうなどの逆効果になってしまうので注意が必要です。

エクササイズ

フェイスラインの崩れは、コラーゲンやエラスチンの変質・減少だけでなく、表情筋の衰えも関係しています。
表情筋の衰えにはエクササイズが最も効果的ですが、よく紹介されている「強く表情を作るエクササイズ」は、かえって表情じわを悪化させてしまう可能性があるので、器具を用いたエクササイズの方がオススメです。

市販の様々な器具も効果的ですが、わざわざ購入しなくても、ペットボトルを使用してもエクササイズはできます。
500mlのペットボトルに少量の水を入れ、歯を使わずに唇だけの力で持ち上げ、その状態を10秒キープします。
10秒経ったら10秒休憩し、それを3セット行います。
水の量は10秒をやっと耐えられる程度の量とし、慣れてきたら水の量やキープする時間をを増やしていきます。
表情筋は年齢に関係なく鍛えることが可能ですので、日々のスキンケアに加えてエクササイズも実行しましょう。

食事

健やかなお肌の為には抗酸化力の高いビタミンA、C、Eを意識して摂るようにしましょう。
また噛む回数の少ない柔らかい食べ物は、筋肉を弱らせ、フェイスラインのゆるみにつながります。
なるべく歯ごたえのある食材を選び、よく噛んで食べるようにしましょう。

ビーグレン QuSomeリフトでマッサージ

ビーグレン QuSomeリフトは、ほうれい線やフェイスラインのゆるみなどのたるみが気になる肌のために開発されたマッサージクリームです。
リフトアップの秘訣は「朝リフト」で、夜の間に肌の修復を終えてリフレッシュした状態の朝の肌は、引き締め、引き上げるのに最も効果的だと考えられます。
また、朝に現れる顔のむくみに対しては、優しくマッサージしながらQuSomeリフトを肌の奥に送り込むことで、すっきり引き締まった顔で一日をスタートできます。

ビーグレン QuSomeリフトの5つの美容成分

アセチルジペプチド-1セチル

2種類のアミノ酸から得られる保湿成分で、肌の弾力やハリをサポートします。

デコリニル(トリペプチド-10シトルリン)

プロテオグリカンのひとつにデコリンがあり、デコリンはお肌のハリ・弾力を支えるコラーゲン繊維の「強さと質」をサポートする大切な働きをしています。
デコリニルはこのデコリンの働きをサポートします。

クイックリフト(キサンタンガムクロスポリマー)

お肌の表面に見えない膜を形成して、外側から即効性のハリを与えます。

キュアパッション(クダモノトケイソウ果実エキス)

パッションフルーツから抽出されたエキスです。
むくみのケアに有効で、すっきりとした若々しい肌に整えます。

シャクヤク根エキス

お肌のうるおいと柔軟性を保ち、コンディションを整えます。

ビーグレン QuSomeリフトの使い方

1~2プッシュのQuSomeリフトで朝と夜の一日2回、サイトにある動画を見ながらマッサージを行うと正しいマッサージが行えます。

ビーグレン QuSomeリフトの効果を検証!

ビーグレン QuSomeリフトの梱包

  

ビーグレン QuSomeリフトは大き目の箱に、丁寧にクッション材が入れられた状態で届きました。
内容物は以下の通りです。

QuSomeリフト本品
B.glenish![春号] ビーグレン製品カタログ
FAX注文用紙

B.glenish![春号]は美白肌の秘訣が特集されていて、なかなか面白かったです。
「毎週1名にQuSome White Cream 1.9が当たる」なんておまけもついていましたよ。

ビーグレン QuSomeリフトの容器の形状

QuSomeリフトはプッシュ式の容器になっていて、適量を出しやすくなっています。
使用量は、説明書には1~2プッシュとあり、動画では2プッシュと説明されています。
しかし毎回2プッシュ使用していると1か月はもたないと思われます。
私は1プッシュだったり2プッシュだったりと、マッサージの時の手のすべり具合によって使用量を変えていましたが、もう少しで1か月というところで切れました。

ビーグレン QuSomeリフトのテクスチャ

なめらかなジェルとクリームの中間といったテクスチャです。
ポリマー感があり、お肌の上でスルスルと伸びて、マッサージの摩擦を軽減してくれているのがよくわかります。
ポンプを1プッシュの量だけでもマッサージは行えますが、私の場合はもう少し欲しいと思うこともありました。

マッサージは動画を見ながら行いました。
動画全体は全体で4分ほどで、実際にマッサージしている時間は3分程度なので、無理なく続けられます。
行程は単純なので、何度か行ううちに覚えてしまいました。

ビーグレン QuSomeリフトの効果

さてさて気になる結果ですが、私にはびっくりするほど効果がありました。
すっぴんで御見苦しいですが、まずはbefor・afterで見比べてください。

 

もうこれを見ただけで左右の写真のフェイスラインがかなり違うのがわかりますよね。
毎日少しずつの変化なのでこれほど変わっているとは気づかず、写真を並べてみて、私自身がびっくりしています(笑

顔の大きさをあわせ、目・鼻・口の位置を併せて写真を重ねてみました。

フェイスラインがかなり引き締まっているのがわかります。

この写真からは分からないですが、実は肌の調子も良くなっています。
beforeの写真の右頬に炎症があるのがわかるでしょうか。
ちょっとトラブル気味だったのが、afterの写真ではすっかり良くなっていて、トラブルは見られません。

※ 私個人の感想です。

おわりに

フェイスラインのたるみ防止のため、表情筋を鍛えることは意識して行っていましたが、マッサージはしばらくやっていませんでした。
久しぶりにマッサージを行いましたがこれほど効果があったのは、やはりマッサージだけでなくビーグレン QuSomeリフトのおかげだと思います。
これからもこの状態をキープできるように続けていきたいと思います。

お肌が弱く、トラブルが起きないか心配で、本製品を買う前に試してみたいという方はトライアルセットがあるので、それで試してみるといいですよ。
ビーグレン QuSomeリフトは、トライアルセットなら「たるみ・ほうれい線ケア トライアルセット」に入っています。

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