オルビス/サンスクリーン(R)オンフェイスが紫外線・近赤外線・大気汚染物質*から肌を守る!オススメの化粧下地にもなる日焼け止め

Misuzu
今年も続々と優れた日焼け止めが登場していますね。
最近は紫外線(UV-B・UV-A)だけでなく、近赤外線の肌への影響も問題視されていますが、近赤外線までブロックしてくれる日焼け止めはまだ多くはありません。

そんな中、オルビスのサンスクリーン(R)オンフェイスがリニューアルし、近赤外線や大気汚染物質*のダメージもブロックする日焼け止めとして生まれ変わりました。
取り寄せてみましたので紹介します

*:空気中のチリ・ホコリ

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サンスクリーン(R)オンフェイスの6つのポイント

3つのダメージから肌を守る

シミ・シワ・たるみといった、お肌の老化の原因になる紫外線(UV-B・UV-A)や近赤外線をブロックすることは、美肌を守るために重要です。
特にUV-Aや近赤外線は時間をかけてじわじわと肌老化を進行させていくので、浴びてしまったダメージが何年も後になって深刻化してきます。

詳しくはこのページ をご覧ください。

紫外線と近赤外線を波長で並べた位置関係 まずはシミやシワ、タルミなどの原因となる光線の波長についておさらいしましょう。 上の...

しかし、紫外線をブロックする日焼け止めは数多くありますが、近赤外線までブロックする日焼け止めはまだ多くはありません。

サンスクリーン(R)オンフェイスは、紫外線(UV-B・UV-A)のみならず、近赤外線や大気汚染物質*のダメージもブロックし、今と未来の肌を守ってくれます

*:空気中のチリ・ホコリ

肌にやさしい成分

紫外線吸収剤フリー

肌への刺激になる可能性のある紫外線吸収剤を使用していません

強すぎない

毎日使用することを考慮し、強すぎないSPF34・PA+++
春・夏の紫外線・近赤外線が強い季節でも、通勤、通学、お買いもの、散歩、洗濯物干しなどの日常使いに安心のちょうど良い強さです。

ほとんど美容液成分でできている

80%が美容液成分でできていて、保湿成分にはお肌のハリとみずみずしさを助けるローズマリーエキスを配合しています。

ノンコメドジェニック化粧品

ノンコメドジェニックテスト済みで、ニキビへの配慮もされています。
※ すべての人にコメド(ニキビのもと)ができないというわけではありません。

余計なものは入れない

コメド(ニキビのもと)の原因となる油分は無配合。
香料すらも配合していません。

メイク下地の効果もある

ナチュラルメイクならサンスクリーン(R)オンフェイスだけでもOKですが、メイク下地としての機能も持っています。
皮脂を吸収して、テカリやメイクの皮脂崩れの防止が期待できます。

選べる仕上がり

サンスクリーン(R)オンフェイスには「モイスト(クリームタイプ)」と「ライト(ローションタイプ)」の2種類があります。

サンスクリーン(R)オンフェイス モイスト(クリームタイプ)

保湿効果がより高いので、乾燥が気になる方はこちらがおすすめです。
耐水効果のある紫外線(UV-A・UV-B)散乱剤を使用しているので、汗をかいてもくずれにくキレイが続きます。(ただし、こまめな塗り直しは必要です。)
また、単品での使用なら、洗顔料で落とせます。

適量は「小豆1~2粒程度」となっています。

サンスクリーン(R)オンフェイス ライト(ローションタイプ)

サラッとした軽い仕上がりを好む方はこちらがおすすめです。
こちらも耐水効果のある紫外線(UV-A・UV-B)散乱剤を使用しているので、汗をかいてもくずれにくキレイが続きます。(ただし、こまめな塗り直しは必要です。)
さらにこちらの方はより肌に密着するタイプで、より崩れにくいのが特徴です。
その崩れにくさゆえ、こちらを落とす際はクレンジング料が必要です。

適量は「1円硬貨大程度」となっています。

リーズナブル

これだけの多機能・高機能日焼け止めでありながら、「モイスト(クリームタイプ)」「ライト(ローションタイプ)」ともに960円(税込1,036円)ととってもリーズナブルです。
1年を通して毎日しっかり使いたい日焼け止めなので、この価格は助かりますね。

ナチュラルな美肌に仕上がる

サンスクリーン(R)オンフェイスだけで、毛穴を隠してほんのり美肌に仕上がるので、ちょっとした外出ならファンデーションなしでもOK
紫外線散乱剤のみの日焼け止めにありがちな「白浮き」もありません

サンスクリーン(R)オンフェイスを実際に使ってみる

ライト(ローションタイプ)の本品とモイスト(クリームタイプ)のサンプルを取り寄せてみました。

日焼け止めの適量は0.8gですので、説明書にある適量ではなく、0.8gを使うことを前提に使用感をチェックします。

日焼け止めの適量は0.8gの根拠についてはこちらのページ をご覧ください。
*:メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐことです。 日焼け止め成分 日焼け止めの成分には大きく分けて「紫外線吸収剤」と「紫...

サンスクリーン(R)オンフェイス モイスト(クリームタイプ)

 

※ 画像はクリックで拡大表示します。

サンプル品を絞り出して量ってみたら0.89gでした。
手にのせてみましたが、0.8gをすべて顔に乗せたら、きれいな仕上がりにはなりにくいかもしれません。

※ 画像はクリックで拡大表示します。

腕に塗ってみました。
0.89gのすべてを塗るのは多すぎるので、小豆1粒分ぐらいを乗せてみましたが、やはり塗る量が多すぎると厚塗り感があってムラになり、きれいには仕上がらないようです。
少しティッシュでオフして薄く広げると、地肌よりワントーン明るいナチュラルな仕上がりになりますがで、カバー力はあまりないようです。

これを顔に乗せる場合、やはり適量は「小豆1~2粒程度」で、それ以上は厚塗り感が出てしまいそうです。

サンスクリーン(R)オンフェイス ライト(ローションタイプ)

※ 画像はクリックで拡大表示します。

0.8gの量を測ってみましたが、やはり1円硬貨大というより500円硬貨大の方が近そうです。
手に乗せた見た目もかなり多く感じます。

※ 画像はクリックで拡大表示します。

あまりたくさん載せると垂れてしまうので、少しだけ乗せて伸ばしましたが、薄く均等に伸びてすぐに馴染んでしまったので、この量を3回重ねてみました。

こちらも地肌よりワントーン明るくなり、肌が滑らかに見えますが、モイスト(クリームタイプ)より更にカバー力はないようです。

実際に顔に乗せてみる

サンスクリーン(R)オンフェイス ライト(ローションタイプ)の方を、0.8gの量を目指して顔に乗せてみました。
通常日焼け止めを塗る時のように2回に分けて顔に乗せましたが、最初は量が多すぎると感じたものの、なじませていくと薄いベールのように肌に広がり、厚塗り感はなく、逆に肌が滑らかに見えるようになりました。
0.8gの量はは乗せきれていないかもしれませんが、ほぼそれぐらいの量は乗せられたと思います。

※ 画像はクリックで拡大表示します。

顔に乗せ終えた後、手を洗おうと水をかけたら、しっかりと水をはじいていて、石鹸を使わなければ落とせませんでした。
これだけの耐水性があれば、多少の汗をかいても安心です。

サンスクリーン(R)オンフェイス ライト(ローションタイプ)の上にポイントメークだけ加えて1日過ごしてみましたが、とても崩れにくいです。
最初につけた見た目が時間がたつにつれ、さらに馴染んでいき、厚塗り感のないナチュラルメイクの状態が続きます
ただし、「強力にテカリを抑えてくれる」というほどでもないようなので、テカリが気になる肌タイプの方はパウダーを追加してやるとさらに良い仕上がりが長続きしそうです。

「モイスト」と「ライト」オススメなのはどちら

日焼け止めとして使いたい場合

日焼け止めとしての効果を期待するなら「ライト(ローションタイプ)」の方が、0.8g程度をしっかり使えるのでオススメです。
日焼け止めとメイク下地を兼ねる、またはNOファンデでこれ1本でベースを済ませることができるので、忙しい朝の時短にも役立ちそうです。
「モイスト(クリームタイプ)」の方が保湿効果が高いとありますが、「ライト(ローションタイプ)」にも保湿効果はありますし、紫外線吸収剤を使用していないこともあり、1日使用しても乾燥を感じることはありませんでした
(このアイテムの前に使うスキンケアアイテムで十分保湿しています。)

メイク下地として使いたい場合

日焼け止めは別のアイテムを使用して、その上に保湿効果のあるメイク下地として使用するなら「モイスト(クリームタイプ)」がオススメです。
もちろんその場合の使用量は0.8gではなく、適量は「小豆1~2粒程度」になります。
その量では充分な日焼け止めの効果が得られるのか疑問になりますが、日焼け止めを別に使用してその上に重ねるなら、日焼け止めが層状になって肌を守りますので効果が高まります

どこで買うのがお得?

オルビスにはポイント制度をはじめ、誕生日月のサービスなど魅力のあるサービスがたくさんありますし、全国どこでも1品から送料無料ですので、単品で購入する場合はオルビスのサイトで買うのが一番お得です

上のメニューから「化粧品」⇒「UVカット」と進むとサンスクリーン(R)オンフェイスがあります。

サンスクリーン(R)オンフェイス ライト(ローションタイプ)の上手な使い方

化粧水や乳液などのスキンケアが完了したら、スキンケアアイテムがしっかりなじむのを待ってから、サンスクリーン(R)オンフェイス ライト(ローションタイプ)をつけます。

オススメの日焼け止めの塗り方はこのページ をご覧ください。

*:メラニンの生成を抑えてシミ・そばかすを防ぐことです。 日焼け止め成分 日焼け止めの成分には大きく分けて「紫外線吸収剤」と「紫...

サンスクリーン(R)オンフェイス ライト(ローションタイプ)がしっかりなじんだら次のステップに進みます。

時間を短縮したい場合は、卓上扇風機などを利用して顔に風を当てると水分が早く乾きます。

おわりに

いかがでしたか?
未来のシミ・シワ・たるみといったお肌の老化を、少しでも先延ばしにしたいなら、季節を問わず、1年間を通しての紫外線・近赤外線対策は絶対に必要です。
1年中使用するなら、使い続けられる価格も重要な要素になってきますが、サンスクリーン(R)オンフェイスは、近赤外線もブロックしてくれる日焼け止めのなかでは、とてもリーズナブルな部類です。
しかも、POLAのグループ会社であるオルビスから発売されているという、品質に対しての安心感もあります

今後、次々に新しい商品が出てくるでしょうが、品質と価格を考えると、今、日常使いの日焼け止めでメイク下地効果もあるものを選ぶなら、サンスクリーン(R)オンフェイス ライト(ローションタイプ)がおすすめです。

(2017年6月の情報です)

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