美白サプリや医薬品を飲んでも効果を感じない。。。そんな時にチェックしたいこと

考え込む女性

Misuzu美白の医薬品の口コミをチェックしていたら、シミが薄くなったという喜びの声が多い中、「何の変化もない、効果を全く感じない」という残念な口コミもちらほらとみられました。
もし、飲み方に問題があって効果を感じられないならもったいないし、そもそも美白医薬品では効果を望めないシミの場合は、続けても改善しないですよね。

そこで今回は、得られるはずの効果を得るためチェックしたいことと、美白医薬品では解決しないシミをピックアップしてみたので、もし「美白サプリや医薬品を飲んでも効果がない。。。」と感じる場合は参考になさってください。

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きちんと用法・用量を守ってる?

薬を飲む女性

朝飲んだ美白医薬品は、日中に浴びた紫外線によっておこる「肌の酸化」⇒「メラニン生成」を抑えてくれます。
夜飲んだ美白医薬品は、肌の中にあるメラニンを薄くするように働いてくれます。
当たり前のことですがなかなか難しい、説明書に書かれた用法・用量を守って、毎日しっかり飲むことがシミの改善につながります。

塗る日焼け止めも使っている?

日焼け対策にもなる美白医薬品ですが、それだけに頼っていては有効成分は常に新しいダメージの対応に追われることになります。

塗る日焼け止めも使って、内側からと外側からの両側からケアしましょう。

冬だからと油断していない?

冬は紫外線が弱まりますが、降っていないわけではありません。
紫外線ケアは1年を通して行う必要があります。
SPFやPAは弱めでもかまいませんが、塗る日焼け止めもしっかり塗ってケアします。

また、紫外線の少ない季節にのむ美白医薬品は、その成分を肌の中にあるメラニンを薄くすることに集中して使えます。
冬は効率よく美白するチャンスの季節ですよο(*´˘`*)ο

3か月は様子をみよう

カレンダーを見る女性

メラニンを排出するためのターンオーバーは、28日周期が理想ですが、年齢とともにその周期は長くなります。
年齢の1.5倍程度という説がありますが、それで考えるなら、30代なら45日間、40代なら60日間、50代なら75日、約2か月半もかかる計算になります。

効果が出始める前にやめてしまってはもったいない!
じっくり3か月は飲み続けて様子をみましょう。

生活習慣を見直そう

いくら美白医薬品を飲んでも、メラニンを排出するのは肌の新陳代謝です。
バランスの良い食事」、「質の良い睡眠」、「適度な運動」といった生活習慣にも気を配って体調を整え、新陳代謝を高めることが、美白医薬品の効果を高めます。
逆に、血行が悪く、新陳代謝が鈍っていては、効果は表れにくくなるとも言えますね。

そもそも、美白医薬品では効果のないタイプのシミかも。。。

医者に行くように書かれたメモ

シミのように見えても、美白医薬品では効果のないものもあります。

太田母斑

太田母斑はシミではなく『あざ』です。
通常のシミは、メラニンが表皮にあるのに対し、表皮より奥の方にある真皮でメラニンが作られているため、美白医薬品で薄くすることはできません。

多くは青みがかった範囲の広いあざで、素人が見てもシミと間違うことはありませんが、30~40代ぐらいに発生して、それが小範囲の場合はシミと間違われる場合があります。
シミだと思っていても、青っぽい色や、灰紫色が混じっていたら太田母斑の可能性がありますので、専門医に相談しましょう。

ADM

ADMは「後天性真皮メラノサイトーシス」や「遅発性太田母斑様色素斑」とも呼ばれ、太田母斑と同様に肌の奥の真皮でメラニンが発生する、美白医薬品では薄くならない『あざ』です。

輪郭がぼやけていて、通常のシミが茶色なのに対し、深くなればなるほど灰色から青みがかった色に見えるのが特徴です。

脂漏性角化症

シミのように扁平ではなく、少し盛り上がった薄い褐色~黒色の、表面がざらついた「できものです。
紫外線の影響や皮膚の老化で発生し、老人に多く見られます。

太田母斑、ADM、脂漏性角化症の場合は、どれだけ美白医薬品を飲んでも改善はしません
しかし、レーザー液体窒素など、皮膚科・美容皮膚科の治療で改善することは可能ですので、美白医薬品を3か月以上飲んでも変化が感じられない場合は、専門医に診てもらいましょう。

L-システインよりもトラネキサム酸の方が有効

肝斑

頬骨を中心にして左右対称に現れるシミで、女性ホルモンの乱れによって現れるので、30~40代の女性に多く見られます。
L-システインやビタミンCも効果がありますが、肝斑に最も有効とされている成分はトラネキサム酸です。
肝斑の場合は、L-システインやビタミンCを配合した美白医薬品より、トラネキサム酸が配合されている「トランシーノII」のほうが有効です。

ただし、「トランシーノII」は第1類医薬品なので、購入するには薬剤師または登録販売者の対面・通信販売が義務づけられています。
楽天などの通信販売でも買えますが、問診票に記入したりなど、ひと手間必要になるうえ、場合によってはキャンセルされることもあります。

薬剤師さんのいる薬局の店頭で購入した方が無難でしょう。

まとめ

いかがでしたか?
せっかく美白医薬品をの飲むのなら、その効果を最大限に引き出したいですよね。

シミが薄くなれば、自然で上品なナチュラルメイクでも気にならなくなります。
ナチュラルメイクなら、肌に優しいアミノ酸系のクレンジングでも十分に落ちますし、W洗顔が不要なものも多いですから、お肌のうるおいを保ちながらメイク落とし&洗顔をすることができます。
お肌への刺激が少なく、うるおいが保たれていれば、お肌の調子が上がり、気になるエイジングサインの振興にもブレーキがかかります。
そんなお肌の好循環の第一歩はシミを薄く、目立たなくすること d(*ゝωб*)

でも、美白医薬品では効果のないシミ(あざ)などもあるので、気になる方は専門医に診てもらってくださいね。
効果のない薬にお財布の中身をすり減らすより、適切な治療で明るい肌を取り戻してください♪(°▽^ *)ノ⌒☆

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