「そうだったんだ!コラーゲン」ニッタバイオラボセミナーに行ってきました(その2)

セミナースタートの様子

Misuzu2018年6月29日に、行ってきた「そうだったんだ!コラーゲン」というコラーゲンのセミナーのレポートの続きです。

ニッタバイオラボセミナーに行ってきました(その1)はこちら  

このページではセミナーで教えてもらった、コラーゲンペプチド『コラゲネイド』の賢い摂り方や、一緒に食べると良い食品などを紹介します。

賢い摂り方については、コラゲネイド以外のコラーゲンパウダーを摂っている方は、そのパウダーに付いていた説明を参考になさってくださいね。
一緒に食べると良い食品はどのコラーゲンパウダーでも同様ですので、参考になると思います♪

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コラーゲンペプチド『コラゲネイド』の賢い摂り方

コラーゲンペプチドは24時間で消える

24時間で0になる

コラーゲンペプチドの血中濃度は、摂取して2~3時間後にピークになり、その後5時間語ぐらいまでに急速に減少していき、その後は緩やかな減少となり24時間後にはほぼなくなってしまうそうです。

出典 H Ohara et al. J Agric food chem 55: 1532-1535 (2007)

コラーゲンペプチドは、切らしてしまわないように毎日摂って、常にからだにあるようにするのがより効果の高い賢い摂り方ですね。

1日に摂る量は?

プラスの作用が認められる量

ニッタバイオラボでのこれまでの研究では、骨・関節には1日10g(10,000mg)、肌には1日5g(5,000mg)でプラスの作用が認められているそうです。
コラーゲンペプチドに何を求めるかと、ご自分の状態に合わせて量を決めるのがいいですね。

摂るタイミング

「成長ホルモンが出るから寝る前がいい」とか「食前に摂ると吸収がいい」とかいろいろな都市伝説があるようですが、コラーゲンペプチドは食品(タンパク質)なので、どのタイミングでも効果は同じとのことでした。
タイミングを選ぶ場合は、例えば「毎日飲む習慣がある朝のコーヒーと一緒に」など、摂り忘れしにくいタイミングを選ぶといいそうですよ。

摂る回数

例えば5gを朝/昼/晩と分けると、1回約1.7gになりますが、それでは1回に摂る量が少なすぎて、5gを一度に摂取した時と比較してPO・OGが効率的に出現しにくくなるのだそう。
一日で合計で5g摂るなら1回で、分けても2回、2.5gを朝/晩とするのを限度とした方が、結果的には効率的にPO・OGを出現させられるそうです。

一日で10g摂る場合は、1回5gを朝/晩としても、全体のPO・OG量に大差はないそうなので、10gを一度に摂るのが大変な場合は分けてもいいですね。

一緒に摂りたい栄養は?

「一緒に摂る」というと、同時に摂らなければいけないイメージがありますが、必ずしも同時に摂る必要はなく、一日の食事の中で取ることを心がけるといいということだそうです。
からだの中にその栄養があるということが重要なのだそう。
ただしこれは、何も問題のない健康な体の場合のみ。
どこか具合の悪い方は、自己判断で行動せず、必ずお医者様に相談なさってくださいね。

肌が気になる方は

お肌のうるおいやハリはお肌の深く真皮層にあるコラーゲンやヒアルロン酸が大きく関係しています。
コラーゲンの合成にはビタミンCが必須。
その他にもコラーゲンの合成を助ける抗酸化成分(ポリフェノール、ビタミンE)を一緒に摂りましょう。

—– 具体的な食材は ?—–

肌に良い食材

柑橘類、キウイフルーツ、トマト、葉物野菜などのフレッシュジュース、アーモンドなど

爪が気なる方は

爪はからだの末端にあるので、栄養が届きにくい部位です。
材料になるタンパク質やカルシウムだけでなく、細胞の再生に必要なビタミンB2、うるおいを保つビタミンA、E、指先まで酸素を届ける鉄分や亜鉛などをバランスよく摂りましょう。

—– 具体的な食材は ?—–

ツメに良い食材

豆乳、ヨーグルト、牛乳、ココア、グリーンスムージー、レバー、あさり、ひじき、小松菜、アーモンドなど

髪が気になる方は

髪の毛の材料になるのはタンパク質。
タンパク質の代謝を促進するビタミンB群(特にビチオン)や、毛髪の合成に必要なビタミンA、亜鉛を摂るように心がけましょう。

—– 具体的な食材は ?—–

髪に良い食材

豆乳、ヨーグルト、牛乳、お味噌汁、納豆、卵、レバー、舞茸など

骨密度が気になる方は

骨を強くするのはコラーゲンとカルシウム。
カルシウムは吸収されにくいので、吸収を助けるマグネシウム、ビタミンD、ビタミンKもあわせて摂りましょう。

—– 具体的な食材は ?—–

骨に良い食材

豆乳、ヨーグルト、牛乳、グリーンスムージー、お味噌汁、海藻、小魚、高野豆腐など

筋肉が気になる方は

筋肉には「運動による刺激」と「タンパク質(アミノ酸)」が必須です。
その中でもBCAA(バリン、ロイシン、イソロイシン)の摂取は筋肉の減少を防いでくれます。
また、筋肉を作るには、タンパク質の代謝を高めるビタミンB群やミネラルも必要です。

—– 具体的な食材は ?—–

筋肉に良い食材

豆乳、ヨーグルト、牛乳、お味噌汁、牛肉、豚肉、鶏肉、魚、豆類、雑穀など

関節が気になる方は

関節は軟骨のすり減りや、骨の変形などで痛みが生じます。
そうならないための予防や、お医者様に相談の上サプリメントも取り入れるなら、軟骨を構成する成分であるコラーゲン、グルコサミン、コンドロイチン、ヒアルロン酸を含む食品がオススメです。
炎症を抑えるEPAやDHA、からだを温めて痛みを和らげるショウガなどの食材もオススメです。

—– 具体的な食材は ?—–

関節に良い食材

生姜、よもぎ、柚子、シナモン、山芋、オクラ、キノコ類、納豆、海藻など

血管が気になる方は

血管の外壁を形成して、弾力を保っているのはコラーゲンです。
糖化によって硬くなってしまうのを防ぐため、糖質や塩分の摂りすぎは要注意!
クエン酸やナットウキナーゼ、EPA、DHA、ポリフェノールが血液サラサラに役立ちます

—– 具体的な食材は ?—–

血管に良い食材

お酢、緑茶、グリーンスムージー、納豆、青魚、キノコ類、野菜など

効き目を感じないのはなぜ?

私だけ?と悩む女性

摂る量が少なすぎる

よくある間違いが、付属の15ccのスプーン一杯を15gと勘違いして、付属のスプーンの1/3程度を摂ってるケース。
水なら15ccで15gになりますが、コラゲネイドは粉末なので付属の15ccのスプーンに軽く山盛り一杯で5gになります。
付属のスプーンの1/3程度では、1.5g程度になってしまいます。
見た目の量に慣れるまでは、ハカリを使って計量することをおすすめします。

からだへの作用に気が付いていない

少しずつ作用していくので、気が付かないケースもあります。
変化がないからとやめてみて、変化があったことに気が付くというケースも良くあるそうです。

からだが酸化・糖化傾向が強い

からだが酸化・糖化傾向が強いと、コラーゲンペプチドを摂って、体の中で新しいコラーゲンが生成されても、そのコラーゲンもたちまち劣化してしまっているかもしれません。

食事などの生活習慣を見直し、からだの酸化・糖化の改善もあわせて検討しましょう。

幹細胞が弱っている

環境(食事履歴、生活習慣、ストレスなど)の影響で、特に50代以降は幹細胞が健康なかたと、弱ってしまっているかたに分かれるようです。
コラーゲンペプチドは幹細胞に働きかけて効果を発揮するので、肝心の幹細胞が弱ってしまっていては充分に働くことができません。
食生活、生活習慣、ストレス発散など、幹細胞を健康にする生活を工夫しましょう。

基本的な栄養が足りていない

コラーゲンペプチドが様々な細胞を活性化しても、必要となる栄養素が不足していては充分に働くことができません。
バランスの良い食事と、適度で十分な栄養を摂るよう心がけましょう。

吸収しにくい体質

コラーゲンペプチドの吸収の良し悪しに年齢、性別、人種による差はなく、あくまで個人差によるものです。
また、その時の体調による場合もあるかもしれないし、以前効果を感じなかったのに感じるようになったなど、体質の変化もあるようですが、吸収しにくいのがなぜなのかは良くわかっていないそうです。

実は効果が実感できない方も

コラゲネイドの場合、2週間ぐらいで75%の方に、3か月摂り続ければ90%の方に効果を実感してもらえるそうですが、上記のような理由から、残念ながらどうしても効果を感じないという方が10%程度いらっしゃるそうです。

私はしっかり実感できているので、その10%には入らずに済んだようですが。。。

セミナーに行ってきました(その2)まとめ

 

いかがでしたか?

コラーゲンペプチドやコラゲネイドについて、参考になりましたでしょうか?
今回は(株)ニッタバイオラボ主催のセミナーだったのですが、対象者はコラゲネイドなどの(株)ニッタバイオラボの商品を購入した人のなかから、応募者が多ければ抽選で選ばれた人が参加できるセミナーでした。

講師はなんと(株)ニッタバイオラボの代表取締役社長さんでしたが、研究者上がりなのでしょうか、コラーゲンペプチドが体の中でどう作用するのか、とても詳しく、専門的な内容や用語を噛み砕いて素人にもわかるように説明してくださいました。
これまでコラーゲンペプチドについては、さんざん、調べまくったつもりでしたが、まだまだ知らなかったことも多くあり、とっても勉強になりました。

全体の内容としては、コラゲネイドなど(株)ニッタバイオラボの商品のアピールは勿論ですが、それよりは、なんとなく摂るのではなく、理解してより効果的に摂って欲しいという想いが込められているように感じました。
実業家に話を聞いているというよりは、科学者の話を聞いているようでしたよ。

今回は勉強してきたことのおすそわけとして記事にできる範囲で内容をまとめてみました。
「コラーゲンペプチドって、どんな食べ物と相性がいいのかな?」とか「コラーゲンペプチドの研究ってどこまで進んでいるのかな?」とお考えの方の参考になればうれしいです。
♪(°▽^ *)ノ⌒☆

その1はこちら

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