酵素洗顔の選び方・使い方・おすすめ5選|40代以降のエイジングケアに!でも正しく使わないと肌トラブルも

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Misuzu酵素洗顔料を「ランキング」や「何となく良さそう」で決めていませんか?
酵素洗顔には40代以降のエイジングケアに使えるメリットも、知らないと肌トラブルを招いてしまうデメリットもあります。
年代や肌質によっての使い方の違いや、使うこと自体に向き・不向きもあります。

そこで今回は、40代以降のかた向けに酵素洗顔の選び方や使い方を紹介しようと思います。
参考までにオススメの酵素洗顔料も紹介しますね。

40代以降でなくても、乾燥肌や敏感肌のかたはこれから紹介する選び方、使い方が参考になると思います。
正しく使ってエイジングケアに有効活用しましょ

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酵素洗顔の基礎知識

酵素洗顔料の泡

酵素の働きを利用した洗顔

酵素」には多くの種類がありますが、酵素洗顔に使われる「酵素」はタンパク質や脂肪を分解する働きをするものが選ばれます。
お肌の表面、0.02mmの角質層は、70%がケラチン(タンパク質)でできています。
毛穴を詰まらせている角栓は、皮脂と古い角質が混ざり合ったものです。
古い角質や角栓を洗い流したい場合、皮脂は石鹸やアミノ酸系界面活性剤でも落とせますが、古くなった不要なタンパク質を落とすことはできませんので、タンパク質を分解する働きのある「酵素」の出番となります。

肌表面の不用なタンパク質を取り除く方法には「ピーリング」もありますが、酵素での分解は「ピーリング」よりは穏やかです。
ただし、タンパク質を分解してしまうのですから、酵素洗顔にはメリットもデメリットもあるので使うのには注意が必要です。

酵素洗顔料に使う主な酵素とその特徴

パパイン酵素

青パパイヤ

パパイン酵素は未成熟の青パパイヤから抽出される酵素で、植物由来の食物酵素に分類されます。
酵素としてとても優れた特徴を持ち、タンパク質を分解するプロテアーゼ、脂質を分解するリパーゼ、糖質を分解するアミラーゼの、3種の酵素を含んでおり、三大栄養素をすべて分解できる酵素です。
つまり、パパイン酵素が配合されているということは、古くなった角質などのタンパク質の分解にも、余分な皮脂の分解にも作用することを表します。

さらに、パパイン酵素は古くて不用になったタンパク質だけに作用し、健康なタンパク質には影響を与えないという優れた性質も持っています。

ブロメライン(パイン酵素)

パイナップルに含まれる酵素で、タンパク質を分解する力が強力です。
パイナップルを食べ過ぎると、舌がピリピリすることがありますよね。
これはパイン酵素が舌を刺激したことによるものと言われています。

プロテアーゼ

タンパク質を分解する酵素の総称です。
パパイン酵素が不要なタンパク質に作用して、健康なタンパク質に影響を与えないのに対し、どちらのタンパク質にも作用すると考えた方がいいでしょう。

リパーゼ

脂質を分解する酵素です。
合成のプロテアーゼが配合される酵素洗顔では、皮脂の分解を補うためにあわせて配合されることが多いですね。

海洋複合酵素

海の中

海の微生物由来の天然の酵素です。
この酵素もパパイン酵素と同様に、古くなったり傷ついたタンパク質だけを選んで分解する性質があります。

酵素洗顔の洗顔料はパウダーが多い

酵素洗顔の洗顔料はパウダーのものがほとんどです。
その理由は、酵素は水に触れるとすぐに働き始めてしまうので、洗顔するとき(使う時)にベストの状態にするため、水分を取り除いてあるのです。

ですから酵素洗顔料を保存する場合も、水分に触れないように注意が必要です。
密閉度の高い容器でも、浴室に置きっぱなしは避けた方が良いですよ☆

酵素洗顔のメリット

OKサインを出す女性

酵素洗顔はお肌のターンオーバーの乱れが原因で、残ってしまっている不要な角質を分解したり、洗剤では落ちない毛穴の角栓を分解して洗い流してくれます。
その作用からターンオーバーの正常化メラニンの排出を助ける美白くすみを取り除いてお肌にツヤや透明感をもたらすなど、上手に使えば、美肌づくりやエイジングケアにも役立ちます。

ターンオーバー?
ターンオーバーってよく聞くけど、実は詳しくは知らないの。。。

生まれ変わり

ターンオーバー

肌の表面0.2mmを表皮と呼ぶんだけど、その表皮の一番下の基底層(きていそう)で次々と角化細胞(ケラチノサイト)が作られて、有棘層(ゆうきょくそう)⇒ 顆粒層(かりゅうそう)と押し上げられて、死んだ細胞として角質(かくしつ)となり、やがて垢として角質層(かくしつそう)から排出されるの。
このサイクルが『ターンオーバー』。

ターンオーバーの周期(細胞が生まれて剥がれ落ちるまで)は、20代では約28日間と言われているけど、個人差があるし年齢によっても変わってくるのね。
年齢の1.5倍程度という説もあるから、30代なら45日間、40代なら60日間、50代なら75日、約2か月半もかかる計算になるわね。

酵素洗顔が向いている肌悩み

以下のような肌悩みがあれば酵素洗顔がおすすめ

  • 毛穴に詰まった角栓(皮脂と古い角質が混ざり合ったもの)が酸化して黒いブツブツになっている(イチゴ鼻)
  • 古い角質が残ってしまってお肌がゴワゴワしている(角質肥厚)
  • 古い角質が残っているせいで顔色が悪く見える(くすみ

酵素洗顔のデメリット

肌の調子が悪い女性

そんなにいいものなら毎日酵素洗顔を取り入れよう。。。いえいえ、それはお肌のトラブルにつながりかねません。
酵素洗顔はどうしてもお肌にとっては刺激になりますし、どんどん角質層を分解した結果、未熟な細胞が肌表面に上がってきてしまうと、充分な保湿ができなかったり、雑菌や刺激からのバリアの役割も十分に果たせなくなってしまう可能性があります。

たとえ商品説明に「毎日使える」と書いてあっても、週に1度、夜のみの使用から初めて、自分にあった頻度を見つけましょう

また、パパイン酵素やパイン酵素は植物から抽出されますし、牛乳などから作られる酵素もあります。
それらにアレルギーのある人は当然、それらが配合された酵素洗顔料は使ってはいけません。
もし酵素洗顔を使ってお肌がヒリヒリしたり赤くなったりという異常が見られたら、使用を中止しましょう。

酵素洗顔が向かない人

以下の状態の人は酵素洗顔には慎重になることをおすすめします。

  • 敏感肌・乾燥肌の人
  • インナードライ肌の人
  • 肌に炎症などのトラブルのある人
  • 使われている酵素にアレルギーがある人

40代以降が使う酵素洗顔の選び方

考える女性

酵素洗顔が必要かを見極める

まず本当に自分に酵素洗顔が必要かどうかを見極めましょう。

毛穴の角栓もなく、お肌がゴワゴワザラザラしておらず、古い角質が溜まっていることによるくすみもないなら、酵素洗顔を行ってもメリットはあまりありません

また、敏感肌だったり、乾燥肌・インナードライ肌のかたは酵素洗顔は避けた方が無難です。

酵素の種類を見極める

酵素洗顔に使われる酵素には種類があります。
40代以降のお肌のターンオーバーには2か月以上かかるとされているので、タンパク質を分解しすぎない、効果が穏やかな酵素を選びましょう。

オススメは「パパイン酵素」と「海洋複合酵素」です。
パパイン酵素」と「海洋複合酵素」は、傷ついたり古くなったタンパク質だけに作用して、健康なタンパク質には影響を与えないという特徴がありますので、他の酵素よりはタンパク質の分解のし過ぎを避けることができます。

できるだけシンプルなものを選ぶ

酵素洗顔パウダーの場合は水を含んでいないので防腐剤無添加にすることができます。
その他にも石油系界面活性剤・鉱物油・香料・着色料など不要なものは含んでいないことを確認しましょう。

また、配合成分の種類が多いほど肌が反応してしまう確率が高くなるので、シンプルな方が刺激になる確率が低いと言えます。
お肌への刺激を避けるため、いろいろなものを入れ過ぎていないシンプルな配合のものの方がよりいいですね。

成分表示を確認しよう

特に注意したいのが、結構人気のある酵素洗顔パウダーでも、成分をよく見ると旧表示指定成分のパラベン(防腐剤)が入っているものもあります。
少量の防腐剤は腐った化粧品よりはマシなので必要悪だと考えていますが、腐る心配がないなら入っていない方がいいですね。
パウダーなのになぜ入れているのかわかりませんが、商品を決める際は成分表をよく確認してくださいね。

一般的によく用いられるパラベンの成分表記は、チルパラベンエチルパラベンプロピルパラベンイソプロピルパラベンブチルパラベンなどです。

泡立ちの良いものを選ぶ

洗顔の基本は『泡で洗う』です。
泡立ちの良くない洗顔料で洗顔すると、指や手のひらで直接ゴシゴシあらっているのと同様で、お肌の刺激になってしまいます。
きめの細かいもっちりとした泡になる、泡立ちの良い洗顔料を選びましょう。

40代以降の酵素洗顔の使い方

泡を差し出す女性

自分に適した頻度を探す

酵素洗顔のメリットである、洗剤では落ちない角栓や古い角質を分解して落とす作用は、メリットであると同時にやり過ぎると肌の刺激になるというデメリットにもなります。
40代以降のターンオーバーの周期(細胞が生まれて剥がれ落ちるまで)は2か月以上とも言われています。
上手に酵素洗顔のメリットを生かすため、たとえ商品説明に「毎日使える」とあっても、週に1度、夜だけの使用から初めて、自分に適した頻度を見つけていきましょう。

キメの細かいたっぷりの泡を作る

泡立てるのに慣れている人は手で泡立てても良いですが、泡立てネットを使った方が簡単にきめ細かな泡を作ることができます。
手のひらに乗せた泡が、手のひらを下に向けても落ちない程度のしっかりした泡を作りましょう。
泡立ちの悪い洗顔料は、その時点でアウトです。

ぬるま湯で洗う

40代以降のエイジング肌は、冷たい水で洗っては刺激になってしまいますし、余分な皮脂が落ちにくくなってしまいます。
熱すぎるお湯では、今度は必要な皮脂まで洗い流してしまいます。
洗顔に適した温度は「ぬるま湯」です。
体温程度の温度で洗うのがベスト☆

異常を感じたら即中止

酵素洗顔は優しいタイプの洗顔料でも、お肌の刺激になる場合がありますし、酵素の原料によってはアレルギー反応を起こす場合もあります。
お肌に普段の洗顔では感じない異常を感じたら、即、使用を中止しましょう。

40代以降におすすめの酵素洗顔5選

ナールスフォーム

販売会社:株式会社ディープインパクト
容量:30g(約2~2.5ヶ月分)
定価:2,916円(税込)
定期購入:取扱いなし

特徴

  • 酵素:パパイン酵素
  • 主な保湿成分:加水分解コラーゲン
  • 1回の使用量:0.4~0.5g
  • 1回分のコスト:39円~49円
  • 【初回限定】ナールスピュアとナールスフォームの同時購入で『30%OFF
  • 無添加:防腐剤、香料、着色料、石鹸以外の界面活性剤

ナールスフォームのここがイイ

パパイン酵素が酸化するとやっかいな余分な皮脂や、くすみやゴワツキの原因となる古い角質を分解して洗い流します。
さらにパパイン酵素は健康なタンパク質に影響を与えず、傷ついたり古くなったタンパク質だけに作用します。

配合されている成分が、カリ含有石けん素地、タルク、シリカ、加水分解コラーゲン、パパインの5種類だけというシンプルさも他では見られない特徴です。
酵素以外の洗浄成分は石鹸(カリ含有石けん素地)のみで、お肌にやさしい洗顔料であることがわかります。

ふわふわの弾力のある泡が作りやすく、すすぐ際もするっと落ちて泡切れがとても良い洗顔料です。
石鹸の欠点である洗い上がりのツッパリ感も、加水分解コラーゲンを配合することで緩和していて、ツッパリ感もなくしっとりとした洗い上がりになります。

ナールスフォームを販売している株式会社ディープインパクトさんは、とても消費者想いの会社で、「毎日使える」と説明のある酵素洗顔料も多い中、きちんと週に1~2回の使用を勧めてくれています
この会社のものならいいものだろうと思わせてくれますね。

一番お得な購入方法は公式サイトで、ナールスピュアとの同時購入で、初回限定ですが30%OFFで購入できます。
ナールスフォームで洗顔した後にナールスピュアを使えば、ナールスピュアの良さを高めてくれますよ

ナールスフォームのレビューはこちら

きちんと洗顔もお手入れもしているのにお肌がゴワゴワする、くすみが取れない、毛穴が黒ずんでいる。美白やエイジング化粧品を使っているのに、いまいち効果が感じられない。それは古い角質や酸化した皮脂のせいかも。。。そんな時に試してほしい、上質の酵素洗顔パウダーを紹介します。

〈アルファピニ 28〉コーラルクリア パウダーウォッシュ

〈アルファピニ 28〉コーラルクリア パウダーウォッシュ

販売会社:株式会社 シェルゥーム
容量:40g(120回分)
定価:3,240円(税込)
定期価格20%OFF 2,592円(税込)

特徴

  • 酵素:パパイン酵素
  • 毛穴の汚れ、余分な皮脂を吸着する天然サンゴ
  • グリチルリチン酸2K/strong>でニキビ予防
  • 主な保湿成分:アオノクマタケラン、クマタケラン、サトウキビなどの植物エキス
  • 1回の使用量:0.3g
  • 1回分のコスト:27円(定期:22円)
  • 無添加:着色料、合成香料、鉱物油、ポリマー、シリコン、石油系界面活性剤

アルファピニ 28 コーラルクリアパウダーウォッシュのここがイイ

パパイン酵素が酸化するとやっかいな余分な皮脂や、くすみやゴワツキの原因となる古い角質を分解して洗い流します。
さらにパパイン酵素は健康なタンパク質に影響を与えず、傷ついたり古くなったタンパク質だけに作用します。

コーラルクリアパウダーウォッシュには毛穴の汚れや、余分な皮脂を吸着して洗い流す「天然サンゴ」の微粒子配合されており、皮脂が気になる方にオススメの酵素洗顔料です。

ナールスフォームよりは配合成分が多いですが、比較的シンプルな構成になっています。

定期購入も用意されており、定期価格なら1回分のコストは約22円と抜群のコストパフォーマンスです。
定期購入が用意されているのは公式サイトのみなので、一番お得な購入方法は公式サイトでの定期購入になります。

メコゾーム ブライトニングソープ

ブライトニングソープ商品写真

販売会社:TKS株式会社
容量:60g(約1ヶ月分)
定価:2,200円(税込)
定期価格:2,000円(税込)

特徴

  • 酵素:海洋複合酵素
  • 主な保湿・美容成分:コエンザイムQ10・植物エキス
  • 1回分のコスト:36円(定期:33円)

メコゾーム ブライトニングソープのここがイイ

メコゾーム ブランドは、シミ・しわの専門ドクターとのコラボで生まれたドクターズコスメです。
メコゾームブランドの中の酵素洗顔料である「ブライトニングソープ」は、楽天総合1位・洗顔1位、アットコスメで3位になったことのある、話題の酵素洗顔料。

ブライトニングソープに配合されている『海洋複合酵素』は、海に住む生物の中から発見され、抽出された酵素で、肌の傷んだり古くなった細胞にのみ作用し、健康な細胞には影響を与えない特徴を持っています。
また、血流を良くしてターンオーバーをサポートする作用もあり、お肌の生まれ変わりを助けます。

この商品、2016年11月にリニューアルしていますが、楽天やAmazon、Yahoo!ショッピングには、まだ旧製品も売られているようです。
旧製品は楕円形でしたが、新商品は円形をしていますので、新製品が欲しければ形状に注意してくださいね。

ブライトニングソープは楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングでも買えますので、公式サイトと比較してお得に購入してください♡

アヴォージュ パパウォッシュ

アヴォージュ パパウォッシュ商品写真

販売会社:株式会社イー・エス・エス
容量:70g(約70日分)
定価:4,536円(税込)
定期購入:取扱いなし

特徴

  • 酵素:パパイン酵素
  • 主な保湿成分:トレハロース、スクワラン、アスコルビン酸(ビタミンC)
  • 1回の使用量:1g
  • 1回分のコスト:65円
  • 無添加:香料、アルコール

アヴォージュ パパウォッシュのここがイイ

パパイン酵素が酸化するとやっかいな余分な皮脂や、くすみやゴワツキの原因となる古い角質を分解して洗い流します。
さらにパパイン酵素は健康なタンパク質に影響を与えず、傷ついたり古くなったタンパク質だけに作用します。

パパウォッシュはパパイン酵素を使った酵素洗顔料として1985年から売れ続けているロングセラー商品です。
現在はさっぱりタイプからしっとりタイプまで6種のパパウォッシュがありますが、一番しっとりするタイプが「アヴォージュ パパウォッシュです。
トレハロース、スクワラン、アスコルビン酸(ビタミンC)などの保湿成分を贅沢に配合し、エイジング世代の肌に満足の洗い心地の無香料・リッチタイプのパパウォッシュです。

一つ気になるのが、成分に「加水分解卵白」が配合されています。
卵にアレルギーのある方はご注意ください。

楽天、Yahoo!ショッピングで株式会社イー・エス・エスが出店していて、公式サイトでも楽天、Yahoo!ショッピングでも価格は同じです。
ただ、公式サイトでは時々特別価格で販売していますので、それを確認してからどこで購入するかを決めるのが良さそうです

オルビス パウダーウォッシュプラス

パウダーウォッシュプラスの商品写真

販売会社:オルビス株式会社
容量:50g(約50日分)
定価:1,296円(税込)
定期購入:取扱いなし

特徴

  • 酵素:プロテアーゼ、リパーゼ
  • 保湿成分:ヒアルロン酸、コラーゲン、ローヤルゼリーエキス配合
  • 1回の使用量:1g
  • 1回分のコスト:26円
  • 無添加:油分、香料、着色料

パウダーウォッシュプラスのここがイイ

パウダーウォッシュは2010年から発売されており、2015年にリニューアルしてパウダーウォッシュプラスになった根強い人気のある酵素洗顔パウダーです。

タンパク分解酵素の「プロテアーゼ」と皮脂分解酵素「リパーゼ」をダブルで配合しているので、古い角質と皮脂がまじりあっている角栓を分解して洗い流すのに効果的
3つの保湿成分ヒアルロン酸コラーゲンローヤルゼリーエキス配合で、洗い終わったあとの肌をしっとりと潤わせるので、洗顔後のツッパリ感も感じにくくなっています。

1回分のコストが26円と、コストパフォーマンスもGOOD
さらにオルビスも、酵素洗顔に関しては「毎日できる」とはせず、「お肌の状態に合わせて週2~4回目安」と説明してくれています。
信用できますね

酵素洗顔のまとめ

嬉しそうに泡を見る女性

いかがでしたか?

酵素洗顔というと脂性肌の人や若い人用と思われがちですが、「とっても良さそうな商品説明」や「ランキング」に惑わされずに、きちんと選んで正しく使えば、40代以降のエイジングケアにも役立ちます。

遅くなったターンオーバーに働きかければ、メラニンの排出も早くなりますし、ごわごわザラザラしてくすんだお肌も、ツヤツヤスベスベに変えることができます。
40代以降で角栓に悩む人はあまりいないかもしれませんが、もしあるなら無理に押し出さず、酵素で分解して洗い流せばお肌への負担も軽くすることができます。
分泌しすぎてお肌の上で酸化した皮脂は、お肌の毒にしかなりません。
時々洗い流してあげましょう

でもだからと言ってやり過ぎは逆効果
間違った使い方をすれば、ターンオーバーの遅くなっているエイジング世代のお肌には、負担にしかなりません。

酵素洗顔のことをきちんと知って、美肌づくりに役立ててくださいねヾ(⌒▽⌒)ゞ

※ 2017年11月の情報です。
※ 文中の「エイジングケア」は年齢に応じたお手入れのことです。

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