ブルーライトもカット!ケレキュアネUVパウダーのレビューと口コミ|エイジングケアもできる次世代パウダー

ケレキュアネ アイキャッチ

※ エイジングケア:年齢に応じたお手入れのことです。

Misuzu
テカリ防止やお化粧直しで活躍してくれるパウダー。
日焼け止めの機能を持ったUVパウダーを活用してらっしゃる方も多いですね。
でもどうせ使うなら、ブルーライトまでカットしてくれるUVパウダーを使いましょ 

スマホやPCなどの液晶画面から出ているブルーライトが、肌の老化を進行させることがわかってきていますね。
画面の色合いを調整したり、ブルーライトカットフィルムを貼ったりと対策している方も多いのでないでしょうか?

しかし残念ながらスマホのフィルムでも安価なものは、波長によって90%~40%と、90%のカットが保証できないものもあり、画面の大きな液晶画面用のフィルムではカット率が約50%以下と高くはありません。
UVカット率99%とあってもそれはUV波長の光線カット率であり、良く見るとブルーライトカット率は50%以下だったりします。

また、仕事で不特定の液晶画面を見なければならなかったりすると、ブルーライトを防ぐことが難しいですよね。
それなら、ベースメイクでブルーライトをカットしちゃいましょう☆ 

今回紹介するパウダーは光の害から守ってくれるだけでなく、エイジングケアもできちゃう次世代型高機能ミネラルUVパウダーですよ☆

 POINT 

  • SPF50+ PA++++で紫外線だけじゃなくブルーライトも防ぐ
  • 白浮しない紫外線散乱剤
  • エイジングケアの機能も持つ、業界初の紫外線散乱剤『白金ナノセリアパウダー』を高配合
  • 15種類の美容成分が肌の乾燥を抑えて角層を整える
  • ノンケミカル、紫外線吸収剤不使用なので肌に優しい
  • 500円OFFモニター募集中!(送料無料)

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紫外線よりも怖い?ブルーライトによる肌老化

ブルーライトの波長

太陽から降り注ぐ光線は大きく分けて紫外線、可視光線、赤外線に分けられます。
ブルーライトの波長は可視光線の中で一番紫外線に近く、一部はロングUV-Aの波長と重なっています。

紫外線と近赤外線が、シミやそばかす、くすみといった色素沈着や、シワ・たるみなどの肌老化に大きく影響していることはもう一般的ですね。

詳しくおさらいしたい方はこちら にまとめましたのでどうぞ♪

紫外線と近赤外線を波長で並べた位置関係 まずはシミやシワ、タルミなどの原因となる光線の波長についておさらいしましょう。 上の...

ブルーライトによるダメージ

UV-A、特にロングUV-Aは非常に強力で、肌の奥まで入り込んで活性酸素を増加させ、真皮にある細胞にダメージを与えます。
UV-Aやブルーライトを浴びても、UV-Bを浴びて起こる肌がヒリヒリする日焼けのように、ダメージを受けたことを実感することができません。

気づかないうちに肌の奥で発生した活性酸素が細胞の炎症を起こし、じわじわと時間をかけてコラーゲンやエラスチンといった肌の弾力を作っている細胞を痛めていきます。
今浴びた光線が数年後、十数年後にシワやたるみ、シミとなって肌に現れてくるのです。
だからこそ、日焼けしている実感がなくても、普段からきちんと対策することが未来の美肌のためには重要ですね。 

そこで、ブルーライトもカットできる日焼け止めの出番となるのですが、普段のメイクの最後で使用し、お化粧直しでも使うパウダーで対策すれば、日焼け止めの塗り直しが難しい状況でも手軽に対策できちゃいますよ♪

ケレキュアネUVパウダーは次世代型高機能ミネラルUVパウダー

ブルーライトをカット

肌に負担をかけにくい紫外線散乱剤でブルーライトもカット

紫外線を防ぐ成分には「紫外線吸収剤」と「紫外線散乱剤」がありますが、紫外線吸収剤は紫外線を吸収して熱などに変換させる化学反応を起こすので、肌に負担をかけてしまいます。
それに対し紫外線散乱剤は、お肌の上で光を反射させて肌に光が当たらないようにするものなので、お肌への負担を少なくすることができます。

さらにケレキュアネUVパウダーでは、これまでの紫外線散乱剤『酸化チタン』や『酸化亜鉛』ではなく、より肌に優しくUV効果の高い物質『酸化セリウムを使っています。
そのナノセリア粒子をプラチナ(白金)でコーティングしてUV効果を高め、SPF50+、PA++++という国内最高レベルの紫外線防止効果を実現し、ブルーライトもカットできるルースパウダ―になっています。

進化した紫外線反射材「白金ナノセリア」とは

白金ナノセリアパウダー

紫外線散乱剤は今でも多くの商品で酸化チタンや酸化亜鉛が使われています。
しかし、微粒子酸化チタンは白浮きし、酸化亜鉛は短波長(紫外線より)の光線反射能力が高くないという欠点があります。
さらに、それらは光酸化触媒活性を持っているため肌の上で活性酸素を作り、それが肌を傷つけるのではないかとの見解もあります。
最近のUVパウダーではその問題を軽減するため、シリコンなどでコーティングする方法がとられています。 

ケレキュアネUVパウダーは、パウダー粒子の透明性が高いため白浮きしにくく光酸化触媒活性が低い酸化セリウム』を使っています。
さらに、ほとんど錆びることのない(酸化しない)プラチナ(白金)でコーティングして、肌の上で活性酸素が作られることのない工夫がされた、高い抗酸化力紫外線防止力を実現しているんですよ☆

セリウムは優れた紫外線反射材で、これまでの紫外線散乱剤と比較して対応できる紫外線波長の幅が格段に広いため、UV-BだけでなくUV-A、さらにはブルーライトの波長までも遮断することを可能にしています。

15種類の美容成分でエイジングケアもできる

肌がケアされているイメージ

白金ナノセリア

白金ナノセリアは紫外線散乱剤として働くだけでなく、細かい粒子が均一にお肌に広がり、透き通った明るい肌に仕上がってくすみもカバーしてくれます。
また、プラチナ(白金)が持つ優れた抗酸化力でエイジングケア成分としても働きます。

肌を整えるオーガニック田七人参発酵エキス

田七人参」は「高麗人参」と並んで、健康食品として評価の高い原料ですね。
ケレキュアネで使用されている田七人参は、オーガニック認証を取得しているとても希少価値のある原料です。
主成分である25種類のサポニンをはじめ、有機ゲルマニウム・フラボノイド、デンシチン・アルギニン・鉄分・ビタミンA・カルシウム・タンパク質・各種アミノ酸などが豊富に含まれています。

特に注目すべきはお肌を整える作用のある「サポニン」が、高麗人参の4~5倍も含まれている点ですね。
さらにケレキュアネオリジナル成分の田七人参発酵エキスは、独自の発酵技術で抽出され、可能性を最大限に引き出しているそうですよ。

たっぷり保湿する5つの保湿成分

ピンクのパール25 スーパーヒアルロン酸

1gで6リットルの水分を保持することができるヒアルロン酸の、2倍の水分保持力があるスーパーヒアルロン酸でしっかり保湿します。

ピンクのパール25 セルライク

角層の細胞と細胞をつないでお肌内部の水分の蒸発を防ぐ役割をもつ、お肌が本来持っている成分のセラミドを含む保湿成分です。

ピンクのパール25 3つの保湿エキス

ビャクダンエキスキハダ樹皮エキスオオムギエキスの3つの保湿成分が配合され、うるおいをしっかりキープしてくれます。
特にビャクダンエキスは光による肌ストレスを緩和してくれます。

ブライトニング成分

ピンクのパール25 アルブチン

メラニンの生成を抑える作用があり、くすんで老けて見えるお肌を明るく若々しいお肌に導くブライトニング成分です。

肌荒れを防ぐ7種のハーブエキス

UVケアしながら、紫外線から受けるお肌の負担を考えて肌荒れを防ぐ、お肌にやさしい以下の7種のハーブエキスを配合しています。

  • ローズマリー葉
  • オウゴン根エキス
  • チャ葉エキス
  • イタドリ根エキス
  • カミツレ葉エキス
  • ツボクサエキス
  • カンゾウ根エキス

お肌のストレスになる6つを不使用

ケレキュアネUVパウダーは、ノンケミカル・無添加処方でお肌にストレスになる成分は使用していない、お肌にやさしいUVパウダーです。

紫外線吸収剤不使用 界面活性剤不使用 鉱物油フリー 防腐剤不使用 無香料 タール系色素不使用

ケレキュアネUVパウダーの使用レビュー

ケレキュアネUVパウダーの外観

  • ケレキュアネ外観

ケレキュアネUVパウダーに使われているターコイズブルーは「天の神が宿る石」と呼ばれるパワーストーン『ターコイズ』をイメージしているそうです。
ターコイズは、新しいことにチャレンジする勇気と行動力をもたらしながら、ストレスを解消させ、感情を穏やかにするパワーストーンなのだそうですよ。
アクセントに使われたゴールドの文字とラインが高級感がありますね。

私が購入したときにはローションとエッセンスがおまけで付いていました。

全成分は外箱の裏に書かれていました。
化粧品の成分は配合量の多いものから書かれるのですが、酸化セリウムが2番目に書かれていますね。
白金ナノセリアがたっぷり入っていることがうかがえます♪

ケレキュアネUVパウダーのフタは、ルースパウダ―に多いクルクルと回して開けるタイプです。
パフはフワフワで気持ちいのですが、気をつけないとパウダーが付き過ぎてしまって、顔に付けるときに粉が飛び散ってしまうので注意が必要かな。
パウダーはアップで見ても、他のミネラルファンデなどと比較して細かさの区別はつかないですが、サラサラな感じは伝わるでしょかね。

ケレキュアネUVパウダーを素肌につけると(屋内)

  • 手に顔(屋内)

何もつけていない手にマジックで顔を描いてケレキュアネUVパウダーをつけてみました。
ルースパウダ―なのでつけ心地はサラサラです。
少しパールが入っていますがキラキラ光る程ではなく、全体にワントーン上がった明るくツヤのある肌に見えますね。

手に書いた顔がはっきり見えていますね。
ルースパウダ―はもともと、下に付けるファンデーションの色を邪魔しない色のないパウダーなので、カバー力については期待しない方がいいかな。
毛穴やシミなどをカバーしたい場合は、パウダーの前に対策しておいた方が良さそうです。

ケレキュアネUVパウダーを素肌につけると(屋外)

  • 手に顔(屋外)

晴れた日の屋外の、ひなたでの仕上がりもチェックしてみました。
日陰ではあまりわからなかったのですが、日向に行くとパールがキラキラと光り、屋内より更にツヤ感が増した、明るいきれいな肌に見えました。
室内より屋外の日差しが強い方が、塗ったところと塗っていないところの差が大きく見えます。
カバー力については、やはりあまり期待できないようです。

ケレキュアネUVパウダーの使用感

私の普段のメイクは、近赤外線もカットできる化粧下地(オルビス/サンスクリーン(R)オンフェイス)+毛穴カバー用に部分下地(オルビス スムースマットベース)をつけ、その上にケレキュアネUVパウダーでベースメイクは完了。
その上にチーク、アイブロウ、アイシャドウ、口紅で仕上げています。
厚塗り感がないナチュラルな仕上がりで、肌色がワントーン明るく透明感のある肌にみえます。
大汗をかかなければ夕方まで化粧崩れ知らずで快適ですよ。

外に出ない日は、スキンケア+ブルーライト対策のケレキュアネUVパウダーだけにして、肌を休めたりもしています。
一日中液晶画面を見ていることも多いので、パウダーでブルーライト対策できるのは本当に助かります

ケレキュアネUVパウダーの口コミチェック

評価の高い口コミ

なんといってもターコイズのキレイなパケがいいです。
夏の日差しに映える♪
手のひらサイズで携帯するのに便利!
附属のパプも厚みがあってもう肌触りがとてもいい
程よい弾力もある♪ふわふわさらさらなパフ♪
キメ細かいベージュのパウダーで、肌馴染みもいいから白浮することもないです。
パールが配合されているのですが上品な感じなのも使いやすいです。
キレイにワントーン肌が明るくなって透明感がでるのがいいの( ´艸`)
さらさらな仕上がりです。
UVカットしながらお肌をキレイにみせてくれるパウダーです。
マルチに使えてお気に入りです(〃∇〃)

澄んだ空や海のようなターコイズブルーのパッケージカラーが素敵!
ふわふわとした程よい厚さで、肌にのせると柔らかな肌触りのパフです。
肌に乗せると、さらさらとしたテクスチャーのパウダーです。
程よくしっとりしているので、肌が乾燥したり、白浮きすることもありませんね。
伸ばすと、シミや毛穴などをカバーしてくれ、肌の表面がつるつる、なめらかになったような印象があります。
パールが配合されているからか、仕上がりもきれいです。
カバー力があるのに、マット過ぎず、重くないというのも評価できますね。
パウダーなので、落ちやすいかとも思っていたのですが、時間がたっても乾燥したり、崩れたりすることもありませんでした。
微粒子パウダーが余分に分泌された皮脂や汗を吸収してくれるそうなので、ファンデーションをつけたあとにこのパウダーをはたけば、暑い夏でも使えそうなアイテムですね。

去年までは他のメーカーを使っていましたが、
SPF値も高いし、パッケージが綺麗だったので今回はこちらを。
パフも柔らかく、サラサラなつけ心地で白くならないのがいいですね。
パール配合とのことですが、そんなキラキラ感ではないところも気に入っています。

評価の低い口コミ

大好きな美容ブロガーさんの記事を参考に購入しました。
UVカット機能のあるお粉をいろいろ試しています。
悪くはないのですが季節柄か冬の乾燥が激しい今時分は特に毛穴の気になる頬の三角ゾーンだけは毛穴を拾ってしまい満足のいく仕上がりになりません。
しょうがないので頬だけ別の商品をピンポイントで使っています。
ということは私がお粉に求めるクオリティでいえばアウトですかね。
いいお粉だと思いますが毛穴は隠れません。

美容ブログを拝見し飛びつきました。
思っていたより色が明るい感じでした。

コメント

全体的にほとんどが高評価で、低い評価はほんの一部でした。
カバー力に対しては賛否両論で、毛穴の状態によって意見が分かれるようでした。
特に毛穴が気になる場合は、対策用の部分下地などでカバーしておくといいかもしれませんね。
SPF・PAの高さはどなたも満足していらっしゃるようでした。

ケレキュアネUVパウダーの使い方のコツ

コツを話す女性

ファンデーションはリキッドまたはクリームタイプが相性○

ルースパウダーなので、パウダーファンデーションと合わせると粉っぽく感じてしまう場合があります。
リキッドやクリームファンデーションやBBクリーム、CCクリームと相性○

仕上げに使う

ケレキュアネUVパウダーは色のないルースパウダ―なので、シミや毛穴などカバーしたい部分はパウダーの前のファンデーションなどでカバーしておくといいです。
仕上げにケレキュアネUVパウダーを使えば透明感が上がり、皮脂によるテカリを抑えて化粧崩れを防いでくれますよ。

パフに大量に付けない

大量に付け過ぎると、パフを肌にのせた時にパウダーが飛び散ってしまう場合がありますので、パフに付ける量の適量を見極めましょう。

パフにパウダーをもむ

ムラになっている様子

パフにパウダーを乗せたままでは、パウダーがケースの穴の形に偏っています。
そのまま肌にのせるとムラになって均一に広げにくくなるので、肌にのせる前にパフをパウダーをもみ、均一にのせられるようにします。

付け方のコツ

Tゾーンから始めて、Uゾーンへ、最後にフェイスラインや首筋、必要ならデコルテにもつけていきます。

肌にのせる際はポンポンとはたくのではなく、パフを軽く肌にのせて滑らせるように広げると均一にきれいに仕上がりますよ♪
私は化粧筆をつかってつけていますが、パフよりもきれいに仕上がります♪♪

こまめな塗り直し

テカリが気になる場合は、油分を取りすぎる「あぶら取り紙」ではなく、こまめにティッシュでテカリをおさえて、ケレキュアネUVパウダーを塗り直すのがオススメ。
夕方まで化粧崩れを防いでくれます♪

ケレキュアネUVパウダーまとめ

日差しを浴びる女性

いかがでしたか?

紫外線対策は美肌にとってすご~く重要なので、ぬかりなく対策しなければなりません。
しかし、日焼け止めのせいで炎症を起こして肌老化を進めてしまっては元も子もありません。
紫外線吸収剤は肌への刺激が大きいので、普段使いの日焼け止め用としてはできたら避けたいですね。

紫外線散乱剤は化学反応を利用していないので肌への負担は少なめですが、これまで使われていた「酸化チタン」や「酸化亜鉛」には色々な問題もありました。
ケレキュアネUVパウダーはこれまでの紫外線散乱剤の欠点をカバーし、紫外線防止の効果をあげてブルーライトまでカットし、さらにエイジングケアまでできちゃう、次世代型高機能UVパウダーでした。

ブルーライトを防ぐ方法はいろいろあるけれど、たとえばスマホと違ってPCのような大きな液晶画面用のブルーライトカットフィルムのカット率は意外と低いです。
ブルーライトを避けにくい環境にある方は、ベースメイクでカットしちゃいましょう☆

見えない日傘で光の害を全方位からブロック!
未来の美肌を守りましょ(°▽^ *)ノ⌒☆

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