美容とダイエットに魅惑の青いお茶|『青の花茶』の体験レビュー(口コミ)

Misuzu
お茶を選ぶとき、美容と健康を考えて選んでいらっしゃるかたは多いと思います。
私はルイボスティーが中心ですが、同じお茶をずっと飲み続けていては効果を充分に発揮できないので、いくつかのお茶をローテーションさせています。
今回は美容/健康茶のひとつ、美容大国タイで『若さと美しさを保つ』とされるバタフライピーブルーハーブを使った、天然色素を使った青いお茶を紹介します。
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ミラクルハーブ『バタフライピー』とは

バタフライピーブルーハーブは、美容大国タイでは庭先や公園で見かけるポピュラーなハーブで、「若さと美しさを保つ」青いお茶としてはもちろん、さまざまな製品に応用されています。
エステでは抽出したバタフライピーエキスを使った化粧水や洗顔料として活用され、また、髪にも良いともされていて、バタフライピーエキスをシャンプーやコンディショナーに使った製品も市販され、幅広い年代に人気を集めています。

バタフライピーブルーハーブが美容や髪に使用する製品に使われる理由は、バタフライピーに含まれる高濃度の青い天然色素にあります。
ブルーの天然色素にはポリフェノールの一種のアントシアニンがたっぷり含まれていて、その量はブルーベリーの約4.2倍なのだとか。
しかも、ブルーベリーに含まれるアントシアニンよりも酸化しにくく、安定性に優れているのだそうです。

アントシアニンと聞くと目に良いというイメージが定着していますが、実はそれだけではなく、身体やお肌を若々しく美しく保つ作用があり、高濃度のアントシアニンを含むバタフライピーは、今後の活躍が期待される植物素材となっています。

バタフライピーが入った『青の花茶』の特長

バタフライピーを美味しくした青の花茶

実はバタフライピーには味や甘みがないので、バタフライピーだけでは美味しいお茶とは言い難いハーブティーとなってしまいます。
かといって、はちみつや砂糖を加えてしまっては、カロリーが気になります。

青の花茶では、味や効能から茶葉を厳選し「甜茶(テンチャ)」「アマチャヅル茶」「ラフマ」「メグスリノキ」を独自の割合でブレンドして、バタフライピーのうれしい作用をさらにパワーアップしています。
青の花茶は、これのみでも飲みやすく、嬉しい効能がいっぱいの美味しい青いお茶になっています。

ブレンドされたハーブがダイエットをサポート

ストレスを溜めないことがダイエット成功の鍵

甘いものを我慢したり、食事制限をしていると、かえって甘いものが食べたくなったり、ついついドカ食いしてしまったりなんて経験は誰でもあると思います。

空腹の状態が続くと、脳が「危険な状態にある」と判断して、甘いものを摂取するように、たくさん食べるようにと指令を出すことは、ダイエットをしたことがある方ならご存知だと思います。
実はそれだけではなく、空腹や、好きな甘いものが食べられないストレスを感じることによって、基礎代謝が低下したり、血流が悪くなったり、他にも体の中で様々な形で体脂肪を減らすのとは逆の働きが起こってしまいます。

ダイエット成功の鍵は、ストレスを溜めないことにもあったのです。

ブレンドされたハーブの作用

■ 甜茶(テンチャ)

アレルギー症状(花粉症など)を和らげることで知られていて、花粉症の方なら飲んだことがあるのではないでしょうか。
甜茶にはルブソシドという甘味成分が含まれていて、その甘さは砂糖の75倍とも言われています。
しかもカロリー『0』のため、砂糖の入った飲み物の代わりに飲めばダイエットのサポートになります。
また、ほのかな甘みが甘いものを我慢するストレスを和らげてくれます。
他にも、健康維持や口臭の予防などの効果も期待できます。

■ アマチャヅル茶

高麗人参と同じ鎮静成分「サポニン」を豊富に含み、しかも高麗人参よりも多種類(70種類以上)のサポニンが含まれています
サポニンのもつ鎮静作用から、ダイエットによるストレスを和らげてくれます。

■ ラフマ(羅布麻)

ラフマも様々な健康をサポートする作用が確認されていますが、特に、ダイエットにつきものの「イライラ」「モヤモヤ」を和らげるとされています。

■ メグスリノキ

出典 健康茶の効能ガイド

日本にだけ自生する珍しい植物で、名前の通り、かすみ目、疲れ目などや目の健康に役立つとされてきたハーブです。
他にもさまざまな健康成分が含まれていることが確認されています。

エグみが出にくい独自処方

青の花茶は、美しいオリエンタルブルーを活かしながら、タンニンを控えめにしたエグみが出にくい独自処方なので、朝、タンブラーやボトルなどにお湯とティーバッグを入れて外出しても、最後まで美味しく飲むことができます。

妊婦さんは気を付けて

女性に嬉しい作用がいっぱいの『青の花茶』ですが、バタフライピーには子宮収縮作用があるそうなので、妊娠している方は飲むのを控えましょう

『青の花茶』の体験レビュー

『青の花茶』の外観

 

※ 画像はクリックで拡大表示します。

ハーブの入った袋は製で約24cm×17cmで厚みは1.5~2cm弱のアルミパウチで、届いたときは容量が少ないサンプル品かと思いましたが、開封したらちゃんと30包入っていました。
個包装ひとつ1g、四角い平面的な目の細かい袋で、大きさは留めてある部分も含めて8cm×6cmぐらいです。

※ 画像はクリックで拡大表示します。

ハーブの入った袋をから中身を出してみました。
濃い青、ほとんど黒く見えるのが、乾燥したバタフライピーです。 少なく感じますが、びっくりするほど早く青くなります。

写真はガラスのポットに400mlのお湯を入れ、ティーバックは1つで観察しています。左がお湯を注いだ直後ですが、すでにうっすらと青くなっています。
真ん中は1分後です。
ティーバッグをスプーンですくって取り出したら、その動きで一気に青くなってしまいました。 目にも涼しい青いお茶ですね♪
右は3分後です、もう下が透けて見えないほど色が出ています。

『青の花茶』の香り・味

袋を開けて鼻を近づけて香りを確かめると、かすかに豆のような香りがします。
しかし、お湯を注いでお茶にしてしまうと、ほとんど香りはありません
味はクセのない、ほのかに甘い甜茶の味を一番に感じます
ティーバッグを入れっぱなしにして、半日置いてみましたが、エグミは出ず、最後まで美味しく飲むことができました。
これなら、朝にタンブラーやボトルなどに入れて外出しても、最後までおいしく飲めそうです。

青の花茶公式サイトはこちら

『青の花茶』のアレンジを実践

レモンを加える

まずは青いお茶が瞬時に紫色に変わる、その様子を確かめなくちゃですね。
暗かったのでわかりにくいかもしれませんがですが動画でどうぞ♪

実際に見ていると、あっという間に変わっていくのが面白く、クセになりそうです。
味は、ほんのり甘いレモンティーといったところで、口がさっぱりします

豆乳とあわせる

青の花茶が冷めるのを待って、青いお茶と豆乳が2層になるように入れると、もうそれだけでおしゃれな飲み物になって気分が上がります。
結局は混ぜて飲むのですが、青の花茶にクセがないので、ほぼ豆乳の味です。
割合を変えればまたちがった味わいになるのかもしれません。

オレンジジュースとあわせる

オレンジ―ジュースと青いお茶が1:1になるように調整して作ってみました。 2層の飲み物はやはりオシャレでテンションが上がります♪
混ぜて飲むと、やはりオレンジジュースの味が勝ってほぼオレンジジュースの味です。
豆乳もそうですが、青の花茶だけで飲むのに飽きたら、これらのアレンジは全く違う飲み物になるのでいいですね。

2層の飲み物の作り方

2層の飲み物の作り方は実はとっても簡単です。
下の層の飲み物を1/3程度入れ、氷を入れます。
上の層の飲み物(青いお茶)を、そっと浮いている氷の上に少しずつ注ぎます。
ポイントは氷の上にやさしく注ぐこと、それだけです♪
是非試してみてくださいね

生姜を入れる

違う日に、入れたてのホットな青の花茶にすりおろしたショウガを少し入れてみました。
私は夏でも時々ジンジャーを入れて熱い飲み物を飲むのですが、青の花茶のジンジャーティーも美味しくて、身体が温まり、ほっとします。

ジンジャーストック法

私は、冬場にはジンジャーティーをよく飲みますし夏でも時々飲みますので、すりおろしショウガをストックします。
私のオススメのジンジャーストック法を紹介します。

STEP 1:
買ってきた生姜を良く洗い、すりおろします。

STEP 2:
ここでタッパなどを使って平たい形で冷凍し、使用するときは必要量をパキッと割って使用するという方法はよく見かけますが、私の場合は好みの型に、一粒が1回分になるようにすりおろしショウガを分けて入れます

※ 画像はクリックで拡大表示します。

STEP 3:
凍ったら全部取り出し、袋に入れて冷凍保存し、使う時に1粒ずつ取り出してそのままお茶に入れます。
コロンとしたかわいい形が、それだけでも癒されます♪

※ 画像はクリックで拡大表示します。

生の生姜をすりおろした状態での有用な成分は、解熱作用や殺菌作用のあるジンゲロールです。
熱がある時や、生ものを食べるときなどはジンゲロールがいいですね。

ジンゲロールを、身体を温め、ダイエットにも嬉しい成分のショウガオールに変えるには100℃以下で加熱する必要があります。
熱湯で入れたお茶に凍らした生姜を入れると、ジンゲロールがショウガオールに変わり、熱すぎたお茶は、ちょうど飲みごろの温度に冷めるので一石二鳥です♪

※ 冷凍保存したすりおろしショウガは1~2か月以内には使い切りましょう

『青の花茶』をお得に買うには

『青の花茶』はAmazonでは取り扱いがありません。
楽天やYahoo!ショッピングでは取り扱いがありますが、公式サイトの定価より高く設定されていて、公式サイトの定価が5,860円(税抜)のところ、楽天では6,610円(税抜)、Yahoo!ショッピングでは6,436円(税抜)となっています。

公式サイトで購入するのが一番お得なのですが、さらに今ならキャンペーンをやっていて、定価が5,860円(税抜)なのに、定期初回購入が82%OFF980円(税抜)(送料無料)で始めることができて、2回目以降も19%OFFの4,580円で続けることができるそうですよ。

定期購入の場合4回の継続のお約束がありますが、もしも合わない場合は30日間の返金保証がついているので安心です。

『青の花茶』のまとめ

いかがでしたか?

オリエンタルブルーのオシャレな青いお茶は、「いつまでも若々しくありたい!」と願う美容と健康に敏感なかたや、内側から美しくなりたいかた、パソコンやスマートホンを長時間使用する方にピッタリなお茶でしたね。

バタフライピーブルーハーブだけでは、あまりおいしいとは言えないので続けにくいかもしれませんが、『青の花茶』なら、カロリー0のまま、天然の優しい甘さをプラスしているので、美味しくストレスフリーで続けられます

暑い夏には冷たい飲み物にすると、青いお茶はとっても涼しげです。
遊びに来たお友達に入れてあげて、びっくりさせちゃいましょう

※ 2017年7月の情報です。

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